合同会社を設立するまでのお話①はこちらー

長女の私立中学への入学が決まり、
どんぶり勘定だった我が家の家計の見直しに
夫の「やる気」スイッチが入ったようです。

結婚して12年目で夫のやる気スイッチ発見。

私も個人事業主になった頃から、

IDECO、小規模企業共済に加入したり、
ウェルスナビで積み立てやってみたり
していたのだが、

もうほぼ放置状態で、それから
何も見直しなど行っていなかったの。

やる気スイッチの点火中の夫が
全ての資産運用を見直し、月々の貯蓄額など試算して

20年後を想定してみたら、、、

私は、IDECO掛け金6万、小規模起業共済掛け金7万
ウェルスナビを解約して投資信託を購入に変更。

そして夫がふと呟いた


「ママを法人化して自宅の賃貸契約を社宅として契約しなおして経費で落としたら?」と。

私も何度も法人化を考えたわ。
だって私の小さい頃からの夢は「社長」だもの!
(↓↓↓ブロクを始めた頃の初期の絵、エキセントリック!↓↓↓)

でも、一般的な法人化の目安「売上高1000万円」に
満たないし、色々諸手続きが面倒そう。
それでなくても忙しいのに、そんなツマラない、
憧れのために時間を費やす余裕はないわ。

しかし、、、もしかしたら
今より節税効果があるなら
検討すべきかもしれない。

ということで、
Amazonで参考になる本を探してみたところ、
こちらを読んでみた。

読み進めると、衝撃のワード。

お姉さんの声、私の心の声だった

えええ、私が信じていた
「売り上げ1000万円で法人化」は
都市伝説だったのかい!

目安は「課税所得金額」
考えてみればそうよね…
浅はかだったわ…
まさに「無知の知」!

というわけで私の「法人化」への
やる気スイッチが入ったのでした。

つづく

サジ子サジ子

今までちゃんと「税」のことや法人ができることを

知ろうとしなかったけど、上記の本を読むだけで

かなりその世界が広がりまた。

日本一わかりやすい「ひとり社長の節税」おすすめです!