ライスミルクって流行っているわよね。
玄米が冷蔵庫に残っていたから、私も作ってみたわ。
ライスミルクとは?栄養は?作り方は?いつ飲む?色々まとめてみた。

【「ライスミルク」とは?】
●低カロリー、低脂肪、コレステロール0
●白米でもOK、さらに玄米で作ればビタミンB群も取れてストレス、イライラに効果
●炊いたご飯を冷やすとデンプンの一部が食物繊維に似た働きをする「レジスタントスターチ」に変わり腸内環境を整えることがでできる
●朝とると、代謝、脂肪燃焼効果も期待できる
●「米乳」とはあまり表記されない(←どうでもいい)

【作り方】至って簡単!「ライスミルク」の作り方
●炊いたご飯(冷えていてOK)100g
●水480から500CC
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以上の材料をブレンダ―かミキサーでかくはんすればOK。
材料からもお分かりになられるとおり、「薄お粥」の完成です。
これにお好みで塩や砂糖など、

直接飲む場合は、メイプルシロップを小さじ1を。
これを入れることで、メシっぽさが緩和されて飲みやすくなる。

【サジーを入れて飲んでみる】
そしてこの「ライスミルク」にサジーいれて飲んでみたわ。
コップ一杯(約300ml)
●サジージュース大さじ1
●メイプルシロップ大さじ1(もしくは他の液体甘味)
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【味はどうなんだ】

飲めます

え?ぐいぐい飲めるかって?

飲もうと思えばグイグイいけるわ!(←苦しい)

メイプルシロップのおかげで、メシっぽさは感じないわ。ここはハチミツではなくメイプルシロップを使うのがオススメね。
でも私は豆乳の方が好きかな〜。

【いつ飲むのがいい?】
私のようにアラフォー女子が、豆乳やライスミルクにサジーを混ぜて飲む場合、
どのタイミングが最も栄養価の恩恵を受けられるか、調べてみた結果・・・


ライスミルク+サジー
理由:朝のライスミルクは脂肪燃焼効果、代謝効果が期待できるので、サジーの栄養価のひとつリンゴ酸との相乗効果が高そう!
さらにライスミルクを白湯程度に温めるとさらに身体への吸収がいい。(でも温めたらすぐ飲んでねっ!土壌菌がふえちゃうから)

夕食後
豆乳+サジー
理由:寝る前近い時間帯に豆乳を飲むことで豆乳に含まれる大豆イソフラボン・タンパク質が睡眠中にコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促し
角質の水分量を増やして肌の保湿力を強化する作用が期待できるうえに、便秘への効果も期待できる。
さらに夕食後のサジーは翌朝スッキリおきられる効果が期待できる!

ちなみに豆乳を夜飲むと太らないか心配・・・というアナタ!
豆乳には※褐色脂肪を活性化させる効果があり、寝る前に飲んでも脂肪を蓄積させてしまうということはありません。
(※脂肪には褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞と二つあり、褐色脂肪細胞が体内に蓄積されている白色脂肪細胞を燃やしてくれます。)

【ライスミルクの作り置きに注意!】
自宅で作るライスミルクは高熱処理を行っていないため、土壌菌が繁殖しやすく食中毒等を起す可能性があります。
なるべく作り置きしないか、余っても冷蔵庫で保管して早めに消費しましょう。
土壌菌は20℃から50℃の環境で爆発的に繁殖するため、もし20℃から50℃の環境で3時間以上放置した場合は、飲まないでください。
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↑適当な容器がなかったから、漬物用の100均ショップの瓶に入れ、残りは冷蔵庫。
しばらく経つと、米の粒々が沈殿してくるから、蓋付でシャカシャカできる容器がオススメよ。
どうでもいいけど、家のテーブルが汚いわ。

【まとめ】
朝はライスミルク+サジーの相乗効果で力強く代謝アップ、脂肪燃焼を狙う!
夜は豆乳+サジーで良質な睡眠と(アラフォー)女子力アップ!
なんか久々にとってもいいこと書いちゃったわー。
サジー研究家らしいこと
(↑たまにやってこの自己陶酔)

あなたも、
久しぶりのミランダ

ナウいビューティフードにサジー入れて、一歩先の美しさ行っちゃってちょうだい!