11月はバタバタしていた。

保育園児2名の保育参観や
保育園のクリスマス会や
プレゼントの準備、
小学校の学校公開、
新しく始まった仕事もあった。

さらにショッキングなことに
総武線内で夫が私の財布が入った
リュックを置いてきてしまい
未だ発見されず・・・

泣く泣く
クレジットカード、キャッシュカード、
免許証、保険証もろもろすべて
再発行に翻弄されるという

今月は鬼門?!
とも思える11月なのだ!

そんなある夕方、私は微妙な腹痛を感じた。

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まぁ、出すもの出せば治るだろう、
そのぐらいに考えていたら

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あら?なかなか出ない。
するとみるみる油汗と過呼吸に・・・

そして嘔吐、座ってらないほどの腹痛で
トイレから倒れこんでしまった。

過呼吸で全身が痺れて動けなくなり
意識が遠のく前に助けを呼ばなければぁ・・・

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とトイレから倒れながら呟いた。

小学校3年生の長女がただならぬ雰囲気を察し

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涙目に訴える長女から
iPhoneのロックを震える手で解除して
「いちいちきゅう・・」と伝えた。

えっ、えっ、わかんない・・あっわかった!!
とつぶやきながら、電話口で叫んだ。

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一旦電話を切って長女はおろおろしながらも
ドアを開けながら救急車を待っていたようだった。

もう一度救急から電話があり、長女が応えた。

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私が背中で「げぇんかん・・」と答えると

これかな・・とガサガサ探し、
「これ?」と差し出してきた。
私が頷くと、早速到着した
救急隊員に渡してくれた。

私はその後
なんとか出すもの全て出せて
症状が落ち着き始め、
結局病院には行かずに
そのまま救急隊員の方に
帰ってもらい騒動は終息。

実は5年前も疲れが溜まった時、
同じような症状になり、
救急車にお世話になったことがあった。

救急隊員の方にはご足労かけてしまい、
長女には不安にさせてしまい、
申し訳なかったと思う反面、
長女の涙ながらに救急車を呼ぶ対応に

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その間、5歳の次女と3歳の長男は

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あっけらかんとしていていいのだけど、
いつも色々助けてくれる長女には
多く遺産を残してやりたい・・
と思った救急車事件でした。。。

サジ子サジ子

すぐに救急車を呼んだ自分を擁護するわけじゃないのですが、シングルオペで育児をしている母は何かあった時、すぐに助けを呼ぶ「義務」があると思うのですよ。幼い子供がいる母親が意識を失ったら残された子供が危険。育児が「辛い」も一緒で、自分の「育児辛い、自分ヤバい」という危機を表に出さないことが親として無責任だと思うのですわ。え?それ以前にお前が体調管理しっかりしろよって?40年間で救急車呼んだのこれで2回、いいじゃなーい♪


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