サジーも絶賛発売中ですが
私の仕事は主にライターです。

201710151
人の代わりに文章を書いたり
まとめたりする仕事で

最初はライターになりたくて
フリーランスになった
わけではなかったのですが

文章を書く仕事が増え
収入の幅もライターで稼ぐ
金額のほうが多くなりました。

そんなライターの仕事を多く頂く
ようになって思い出したこと。

評価の違和感を感じていた

私は小学生の頃
作文と絵日記はよく褒められ、
また、詩を書いては
何回か詩集「町田の子」
(⇨!町田で育った小学生は知ってるよね?!)
に掲載されたものだった。

その過程で気づいたのだ。

今まで褒められたり
上手だと言われた文章の特徴が、
いかにも子供らしく
少々無邪気さがある
内容だったことを。

例えば
素直に自分が思ったことを書いても
無反応か、可もなく不可もない評価で

反対に、
子供っぽい無邪気さを
表したような内容を書くと
はなまるが付く。

この評価のムラに
最初は違和感があった。

201710152

大人が喜ぶものをせっせと書いた

私は感じた。
大人は「子供らしさ」を
求めているんだ、絵も文章も。

結局子供らしさ満載の
文章を書くと大人は喜び
私を褒めるから

野球に夢中になっている
父と私のある夕方の会話や

弟が生まれた時の話を・・・・

「お父さんはわたしが「おやすみ」って
いっているのに野球にむちゅうで
気づきません」

別にそんなこと
どうでもよかったんだけど、
作文のネタがなく、
そこを無理矢理広げたら、
子供らしい感じになったようで、
こんなのを詩にしたら、
「町田の子」に掲載されました。

「おとうとが生まれたとき、
うれしかったけど、
お母さんが家に
かえってきたことが
もっとうれしかった」

弟の出産で入院していた母の不在中
親戚のおばさんが私の面倒をみていました。

本音を話せば、
「やっとおばさんから解放される!」
という気持ちが強かったのだけど、

多分「赤ちゃんかわいい」とか
「お母さんが帰ってきた」みたいに
書くほうが選ばれるだろうと
直感的に感じたので

そんな風に書いて提出すると・・・

201710153

と先生。心の中で
「ハイハイ、子供らしいでしょ」
と思ったものだ。

つまり自己肯定感が低い子だった

今思うと嫌な小学生だったけど、
何が言いたいかというと

「相手が喜ぶ文章は
価値が高いんだね!」

ということを小学生と大人になった今、
再認識しました!(苦笑)

しかし、私のように
「子供らしくすれば大人は喜ぶ」
というように

大人の顔色や
反応を見ている小学生って
結構いるんじゃないかと思うんですよ。

それって自己肯定感低いよね。

まとめ:お仕事がんばります!

そんな小学生時代を思い出しながら

ありのままの自分を書いても
どうせ評価されないなら、
先生が喜ぶように書いたろ、的な
その場しのぎが上手い小学生には
うちの娘にはなって欲しくないと
思ったのでした。

だから彼女の全てを認めるよ!
色々あるが、がんばれ娘!

母はライターで頑張って、
このブログもこれから少しづづ
読みやすい文章にするべく
頑張ります。
(今までは・・テキトウ?!)

 

つまり、最後に大事なことを申し上げますと
お仕事を頂けたら、喜んでがんばりますんで、
よろしくお願いします!

サジ子サジ子

大人が感じていること、結構子供に簡単にバレると思うんですよね。子供は大人の表情を読むのがその辺の大人よりも長けてるんじゃないかと、自分の小学生の頃を思い出して感じることでした!


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