RSウィルスにかかりました(その1)
RSウィルスにかかりました(その2)

からの続きです。

ツールドフランス並みに自転車かっとばして、

2駅先の総合病院まで駆け込んだわ。

ツールドフランス





しかし・・・・

診察してくれた女医さんは、

「うーん、お母さんの心配はわかるけど、

はっきり言って入院するほどでもないかな。

薬が飲めなかったら、無理しなくてもいいから」

若い女医

やっぱり私の心配のしすぎ?

あの内科の先生も先走りすぎた?





そんなわけで自宅に戻り

また次の日・・・

末っ子ベイマックスはもはや、

私の言っていることには全然反応しなくなった。

もう、立つことも座ることすら、

できないほど弱っていたの。

まだぜえぜい

でもこれは今だけなの?

とにかく、全然よくならない

末っ子ベイマックス。

次の日も、

もちろん良くなっていない。


その日はたまたま、

次女が別件で総合病院にお世話になっているから、

次女と末っ子ベイマックスと私で3人で病院へ。

あきらめきれない私は、次女の診察が済んだ後、

「予約していないんですけど、末っ子をもう一度みてくれませんか?」

と懇願し、再度診察。


すると・・・・

若い女医2


この葉をもらった時の

私の心境は・・・

やっと終わった

今思えば、

あの内科の先生へもっと早く受診すべきだったし、

総合病院から帰されたときも、

相談すべきだったのだと思う。

結果、

1週間と1日入院し、

自宅に戻ってきました。

入院中は、末っ子ベイマックスの

ぐずりがハンパなく大変だったけど、

上げ膳下げ膳、掃除なしの生活は
三食モリモリ
結構ラクだった!!!

実家の両親にも手伝ってもらい、

なんとか入院を乗り切ったわ。

今回の教訓。

診察のセカンドオピニオンって大事ね!

親の不安って

良くも悪くも結構的中しちゃうものだから、

みなさんも、

「これは・・・?!」

と感じるものがあったら、

迷わず色々な病院で受診してほしいわ!