RSウィルスにかかりました(その1)からの続きです。

熱性けいれんをおこし、

救急車を呼んだ私と末っ子ベイマックスは、

近くの総合病院へ搬送されたわ。

そこでけいれん止めの薬を投与され、

軽い診察を受けてその時は終了。

けいれんがおさまっても、

あまり目の焦点があってない、

末っ子ベイマックス。

不安をかかえながら

次の日食事を与えても

食事に見向きもしない

これは・・・

大丈夫だろうか・・・

もう一度

耳鼻科に診察に行き、事情を説明するも・・

耳鼻科の先生

そうかぁ・・・

でも私の目には、

日に日に弱っていくような気が・・・

熱性けいれんを起こした日から

食事は全くとれていないし、

薬も飲めていない。

いいのだろうか。。。

ちなみに、この時ほど末っ子ベイマックスの

贅肉貯金に感謝したことはないわ!

ここが贅肉貯金の取り崩し時だったのね。

次の日

相変わらず目の焦点が合っていない、

1日中ぐったりの末っ子ベイマックス。

まだぜえぜい

さすがにヤバイかなぁ。。

迷ったあげく、

近所の内科に受診。

すると・・・

「お母さん、今紹介状を書くから、これからすぐ総合病院にいきなさい」

鈴木先生

やっぱり!

焦るとともに、

ちょっと安堵したわ。

やっぱり私の不安な予感は

間違ってなかったんだ!

そんな思いを抱えながら、

内科の先生に書いてもらった紹介状を握りしめ

ツールドフランス並みに自転車かっとばして、

ふたたび救急でお世話になった

2駅先の総合病院まで駆け込んだわ!

ツールドフランス

RSウィルスにかかりました(その3)へつづく