サジ子サジ子

サジー研究家のサジ子が熱く語るよ!


サジージュースの原料「サジー」は

約2億年も昔から生存していると言われ、砂漠などの寒暖差の激しい地域や

紫外線の強い高地にも生息できる生命力の強い植物です。

その中でも特に栄養価に優れ、希少品種のビコアサジーの実を

まるごとピューレにした天然100%の濃厚なサジージュースが

キュリラ100%オーガニックサジージュースです。

キュリラ100%オーガニックサジージュースには、

抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンA・ビタミンC・ビタミンE、

必須アミノ酸9種を含む18種のアミノ酸、

鉄をはじめ200種類以上の栄養素がバランスよく含まれています。

気温差の激しい高山や、降雨量の少ない乾燥地帯のサジーのほうが、
栄養成分を含むといわれています。

キュリラサジージュース(黄酸汁)が、

内モンゴルに自生する「ビアゴサジー」

だけを使用しているのも、他種サジーに

比べ、圧倒的に力強い生命力をもっているから。

過酷な環境の中、気の遠くなるような時を経てなお、

サジーはなぜ力強く生命を繋いでいけたのでしょうか?


冬、マイナス40℃の凍てついた空気のなかで、サジーの果実はたくましく育ちます。

砂漠というと、じりじりと太陽が照り付ける
暑いイメージがありますが、

サジーの故郷内モンゴルに位置するゴビ砂漠は
極度に少ない降雨量と激しい気温の変化が特徴。

もっとも寒くなる1月の気温は時に
マイナス40℃を記録することもあります。

生命を拒絶するかのような過酷な環境の中、種を存続させ生き抜くために、

長い時間をかけてそれに適応すべく、サジーの果実は自らの実の内に様々な
成分を生成したと考えられています。

また、サジーの根に共生する「放線菌」(※)が空気中の窒素を取り込み
自身の栄養に変えるなど、土壌改良能力をも備えていることから、

深刻な砂漠化に歯止めをかける存在として近年世界中から
大きく注目されています。

サジ子サジ子

まさにど根性フルーツだね!

※放線菌(ほうせんきん 英Actinomycetes≫一般にグラム陽性の真正細菌の一種。

サジーの根に共生しているこの放線菌が、空気中の窒素を取り込み、アンモニア化合体窒素に変換し、サジー自身の肥料に変えています。(「黄酸汁研究所」より)

サジーの生命力はまさに、環境・食用の両面で計り知れない
可能性を秘めているのです。

サジーは東洋の古典医学書「四部医典」東洋の古典医学書「四部医典」のサジー
(8世中頃・約1200年前)をはじめとする
多くの医学書への記述や複数の伝説に
登場しています。

サジーの学術名は、
「ヒッポファエラムノイデス」
((馬の毛をキラキラさせる樹)の意)。

モンゴル帝国創建の英雄チンギスハーンの伝説では、
「傷ついた馬たちがサジーの実を食べ以前よりも
肥えてたくましく、毛がツヤツヤと光、傷が癒えた」と伝えられています。

また近代においては、ロシアの宇宙飛行士らの
健康の向上とストレスに対する
抵抗力を強化するためにサジー飲料が
提供されました。
最初に宇宙に行った果実ジュースは
サジーなのだそうです。

こだわりのビコアサジーは他種サジーの約7倍の優れた抗酸化成分値

若々しく活力的に生きていくために、
体のサビを抑える「抗酸化成分」は意識的に摂取したい栄養素です。

キュリラサジージュース(黄酸汁)にはこの「抗酸化値(ORAC値)」が他食物(生五訂食品)に比べ

きわめて高い値で含まれていることが専門機関の調べでわかっています。

その数なんと200種類以上!小粒なビコアサジーには天然有効成分がぎっしり

サジーの果実に含まれるA、C、Eをはじめとするビタミン類、

カロテノイド類、ミネラル類、フラボノイド類、

不飽和脂肪酸類、アミノ酸類、有機酸類、

植物ステロール類、食物繊維等は、

すべて天然の成分です。

栄養素は単体で摂取するよりも複数組み合わせて摂取する方が効果的です。

ビコアサジーは栄養バランスのとても優れた「奇跡の果実」といえます。

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