サジ子サジ子

冷えを放っておいて美容と健康は語れないわ


「冷え」は万病のもと

体は冷えると、血液の流れ、リンパの流れが悪くなりその結果、ムクミ、肩こり、腰痛、婦人科系のトラブル、しいては、そこから便秘や肥満につながったり、妊娠しずらい体になったり等、様々な悪影響を及ぼします。

特に女性は男性よりも熱を作る筋肉が少ないことや、ホルモンの影響のために冷え性が多いのだと考えられます

そうなる前に、日頃から「冷えない体」を作る事が大切です。
「冷えない体」とは、新陳代謝を良くすると言う事です。

毎日推進したい生活習慣とちょっとしたポイントを解説します。

例えばこんな生活は、あなたのからだを冷やしてしまいます。

●冷暖房完備の生活が続いている。
●ストレスを抱えている。
●低血圧、貧血の症状がある。
●冬も構わず、冷たいビールやジュースなどをよく飲む。
●無理なハイヒールやブーツなど足に負担をかけている。
●食生活のバランスが崩れていたり、不規則な食習慣。
●運動不足

<食生活>

●食事は決まった時間に
食材を工夫しましょう。根野菜や大豆、またシナモンや胡椒などのスパイス、しょうが、にんにく、にら、唐辛子などの野菜も体を温めます。
生野菜、刺身は体が冷やす食材ですが「茹でる、焼く、煮る」ことで、その作用は弱まります。
カフェイン(コーヒー・紅茶・緑茶等)、たばこを吸われる方はできるだけ控えましょう。

●飲み物はなるべく温かいものを。
お勧めの飲み物
1.カモミールティー
鎮静作用と消化促進作用がございますので、年末年始で、飲み過ぎ食べ過ぎをした時に、おすすめです。ホルモンバランスも整え、生理不順や冷え性、不眠にも、効果的です。

2.ジンジャーティー
胃を温めて、消化を促進してくれます。吐き気なども抑える効果がございますので、飲み過ぎ食べ過ぎに、おすすめです。お体の末端まで、血行促進する効果がございますので、ポカポカになりますよ。
*ジンジャーティーの作り方
カップにジンジャーを1/2切れ(もしくは、すりおろし物)をお好みのハーブティー(ローブヒップ)や紅茶(ミルクティー)などに入れてください。

<2.お風呂>

●15分以上は湯船につかる
半身浴もおすすめです

●お風呂に入れない方は足浴
冷えによる顔ののぼせがある人にオススメ。40℃くらいにして、すぐ冷めるので足し湯を。

●アロマ風呂
下記の精油がおすすめ。
ミルクやはちみつ、塩などに2~3滴溶かしお風呂に入れたり、マッサージにつかったりして血行を良くしましょう。
<ネロリ、ゼラニューム、ラベンダー、オレンジスィート>

<3.朝、晩のストレッチ>

時間をとってゆっくり行うと効果的。時間が無い時は「背伸び」をまめに。
お風呂上りは身体が柔らかくなっています。5分程度で結構ですので、お風呂上りすぐにしっかりストレッチ。朝も起きてから5分ストレッチを行う習慣をつけて下さい。そうすると全身の疲れがとれ、お化粧ノリまで良くなります。

<4.運動>

一番効果的なのはウォーキングや水泳などの有酸素運動なんです。
激しい運動をして筋肉を使って熱を作っても、その熱は体の中に溜めておくことはできません。体の温度は一定に保たれるように作られているため、余分なものは汗などで排出されてしまいます。冷え性に効果的な運動というのは全身を使って無理なく行える有酸素運動で、少なくとも週3日以上行うことが大切です。

また生活の中でこまめに体を動かすといいでしょう。
車より自転車。自転車より徒歩。エレベーターより階段を使うなど。

<5.睡眠と起床時間を出来るだけ一定に。>

睡眠は自律神経のバランスを調えるうえで一番の薬です。しっかり質の良い睡眠をとりましょう。
(就寝前にサジージュースを飲まれることをお勧めします。翌朝スッキリ起床できるというお客様のご意見が多いです)

また、起床時間をできるだけ一定にすることで、体のリズムが整います。
難しい方は「起床時間」を整えてみましょう。休日の朝寝坊も1~2時間の範囲にしてみてください。

<6.衣類>

●下半身を厚着する
上半身は温度調節ができるようにして、下半身を重点に温めて下さい。
靴下の重ねばき、腹巻、レッグウォーマーで下腹部・腰・くるぶしの上を温める。
きつい下着は避けましょう。(血液の流れが悪くなります)
「頭寒足熱」を心がけましょう。

●体の部位ごとに温める。

  • 腹巻などで、おなかを温める

    おなかの中の温度が37度くらいに保たれると、臓器の働きが活発になり、さまざまな代謝機能が活性化します。

    また、カラダの中心が温かいと、全身に温かい血液を行き渡らせることができます。

    おなかの冷えは、肌荒れや便秘、月経不順などの原因にもなりますので、意識して温めたい箇所です。

  • マフラー、スヌードなどで、首の後ろを温める。

    薄い皮膚の下を太い血管が通っているため、首の後ろを温めることで全身に温かい血流がめぐり、手足の血行が良くなります。

  • レッグウォーマーで、足首を温める。

    足が冷える人は足首を温めるのが効果的です。足首の周りには脂肪が少ないため、冷えやすいのです。

    足首が冷えると、足先の血行が悪くなり、冷えた血液がたまってしまい、足の冷えを感じます。特に足の冷えに悩んでいる女性は多くいらっしゃいます。

キュリラサジージュースと一緒に「冷えない」生活を!

 

ページの先頭へ