「情報処理能力」「集中力」「やる気」になるのがこれです

KYって言われないように。。

 

「アラキドン酸」で相手から言われたことを理解してそれにふさわしい行動や会話ができる力をつけましょう。

 

「アラキドン酸」は食品から取らなければ摂取できない必須脂肪酸の一つ(不飽和脂肪酸)で、脳の神経細胞の原料となるものです。

 

「アラキドン酸」摂取から期待できる事は、コミニュケーション力になる場を察してそれにふさわしい行動をする能力です。
情報処理能力と集中力アップが期待できます。またやる気や元気を生み出す脂ともいわれています。

 

反対に「アラキドン酸」が不足していると、神経細胞同士のネットワークがうまく形成されず、情報伝達や処理能力に支障をきたしてしまいます。

 

「アラキドン酸」はあまり食卓に並ばない食材(牛、豚レバー、さざえ、あわび、伊勢エビなど)に多く含まれていますが、ひじき、卵にも含まれています。

おすすめの食べ方

  • 魚介系に多く含まれる「アラキドン酸」。もしお寿司屋さんに行ったときにでも意識してみて!
  •  →サザエ、アワビ、ズワイガニ、タコ、ウニ、ナマコ、アンコウ、エイ、オコゼ、など、中にはお寿司屋さんにもないと思いますがタニシ、トコブシ、バイ貝、ドジョウなどにも「アラキドン酸」は含まれます。スーパーで購入できるのは「タコ」と「うに」「サザエ」ぐらいしかないと思いますが....

     

  • ひじきと卵をうまく取り入れて
  •  →卵には先に述べた「レシチン」という記憶力アップが期待できる栄養素も入っているのでダブルで脳力アップが期待できます。また子供うけがよさそうなのはタコ焼きにひじきを混ぜてる!(生地に卵も入るので)

     

  • 参考調理例
  • 筍&卵のひじきでサラダにしてみたり、ウニやカニはそのまま食べても美味しいですが、クリームパスタ等で食しても美味しいです。
    インターネットでレシピなど検索してみてください。


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